プロフィール

どうも!

Kindle出版コンサルのすぎにいです。

 

あなたは誰でも手軽にKindleで自費出版できるのをご存知ですか?

Kindleとは、アマゾンが提供している電子書籍でスマホ・タブレット・パソコンなどで閲覧できるサービスです。

 

じつは、アマゾンのアカウントを持っていれば誰でも出版ができるのです。

 

僕はWordPressでブログをつくるための入門書をKindleで出版したところ、『コンピュータ・IT売れ筋ランキング』で1位を獲得できました!

こちらが僕の出版した書籍です

 

↓ ランキング1位になった画像がこちらです ↓

画像1

 

↓インフルエンサーからも僕のランクインに対してお声をいただいてます↓

 

 

 

 

Kindle出版してから、周囲の評価も変化しました。

 

 

「Kindleでランキング1位になるなんてスゴい!」

「じつはスゴい人だったんですね!」

「出版祝いをさせてください!」

 

 

とはいっても、僕自身は何も変わっていません。

本の内容は、今までブログで書き綴ったものを再編集しただけです。

 

しかし、『Amazonのランキング1位』という肩書きが大きな影響力を及ぼします。

人は権威性に弱いのだと改めて感じました(笑)

この様にKindle出版はメリットが大きいため、あなたもチャレンジしてください。

 

「そうはいっても、お前は文章の才能があったからできたんだろ?」

と思う方がいるのではないでしょうか?

僕は元々、文才があったわけではありませんし、文系の大学を出たわけでもありません。

 

 

ここからは、僕の過去話です。

少し、おつきあいください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

小・中学校時代は、同級生となじめず不登校の繰り返しでした。

その後、工業高校に進学し、卒業後は地元の鉄道会社に就職。

 

その会社では、「保線」と呼ばれる部署に配属されました。

線路を保守管理する業務だったのですが、これが肉体的に仕事でした。

 

 

定年までは無理だと思い、7年間勤務した後に会社を退職。

その後、1年間は短期の派遣社員として様々な経験をしました。

 

携帯電話のイベント業務・着ぐるみ・事務所の引っ越し屋・

コンサートスタッフ・サッカースタッフ・工場など・・・

これらの経験が自分の糧となり、対応力が身につきました。

 

 

その後、プロジェクターの部品を製造する工場に正社員として入社しました。

 

 

 

工場時代は、上司とのコミュニケーションが上手くとれませんでした。

人と話をしようとすると、緊張して上手く話ができない。

 

上司からは「お前、いったい何が言いたいねん!」と怒鳴られました。

僕は、なんとか上司としゃべらずにすむ方法を考えました。

 

 

そこで、思いついたのが文章です。

文章であれば、面と向かってしゃべらずにすむし、じっくり考える時間もある。

 

僕はメモ帳やメールで上司に伝えたい内容を書きました。

それから、上司には「あ~、なるほどね!」と理解してもらえるようになったのです。

 

 

その後、会社に勤めていましたが、お金に対する不安感がありました。

いつまでもらえるか分からないボーナス、あるかどうか分からない退職金、

60歳を過ぎてもらえるか分からない年金・・・

 

他の同僚は当たり前の様に受け取れると考えていましたが、

僕のお金に対する不安感は拭えずにいました。

 

 

「このまま、会社員として与えられた給料を黙って貰いつづけるのはヤバイ!

自分のビジネスを持たなくては世間から淘汰されてしまう!」

 

 

そんなとき、高校時代の友人から連絡がありました。

彼はフリーランスでWeb制作の仕事をしていたのですが事業拡大のため、

ビジネスパートナーを探していたのです。

 

僕にはWeb制作の経験はまったくありませんでした。

しかし、コツコツと作業する性格をかって僕にオファーをしてくれたのです。

 

「これは手に職をつけるチャンスだ!」

そう思った僕は10年間勤務した会社を退職し、Web制作のフリーランスになりました。

 

フリーランスになってからは、文章能力をもっと向上させようと思い、

コピーライティングの本やブログの教材を買い漁りました。

 

 

僕の様なごく普通の凡人でも、Kindle本を出版できました。

ですから、あなたにも可能なはずです。

このブログを参考に、まずは第一歩を踏み出してみましょう!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。